本ブログの記事一覧

1. 日本語の起源と歴史に興味を持つすべての方へ
2. 言語の歴史を研究するための準備
3. 「腕(うで)」と「肩(かた)」の語源、北方の言語との共通語彙
4. 「脇(わき)」の語源、ウラル語族の言語はかつて東アジアで話されていた
5. 日本語の「かいな」、ミステリー小説のような話
6. 「手(て)」の語源、なんと外来語だった!
7. 簡単にはわからない「肘(ひじ)」の語源
8. 不思議な言語群
9. 「腰(こし)」の語源
10. 「腹(はら)」の語源

11. 高句麗語と百済語、その他の消滅した言語たち
12. 「背(せ)」の語源
13. 「尻(しり)」の語源
14. 遼河文明と黄河文明と長江文明の間で
15. とても古い東西のつながり1—ユーラシア大陸の北方でなにがあったのか
16. とても古い東西のつながり2
17. とても古い東西のつながり3
18. 言葉の意味はこんなに変わる!—世界の様々な事例
19. 言葉の意味はこんなに変わる(続き)
20. 日本語を改造したのはだれか?

21. 謎めく英語のhigh
22. 「死ぬ」と「殺す」の語源
23. 消えた語頭の濁音(続き)—出かける時の言葉
24. 大和言葉(やまとことば)に潜んでいた外来語、見抜けなかったトリック(1)
25. 大和言葉(やまとことば)と古代中国語の密接な関わり(2)
26. 大和言葉(やまとことば)はベトナム語やタイ語とも関係が深い(3)
27. 「深い」と「浅い」の語源
28. 「深い」と「浅い」の語源(続き)—2音節の語を取り入れる
29. 「正しい」という抽象的な語
30. 「コクがある」のコクとはなにか?

31. 「はっきり」と「くっきり」の語源は正反対、古代中国語の白と黑
32. 日本語の擬態語全体を再考する必要性
33. 日本語の起源を明らかにする手順—ウラル語族の秘密(1)
34. 変わりゆくシベリア(2)
35. 「ちゃんと」と「きちんと」は中国語由来だった
36. 遼河文明を襲った異変(3)
37. 朝鮮半島でなにかあったのか(4)
38. 光と影の微妙な関係
39. 高句麗語の数詞に注目する(5)
40. 高句麗語と百済語の研究方法について(6)

41. 幸(さき)と幸(さち)—不完全に終わった音韻変化
42. 幸(さき)と幸(さち)—不完全に終わった音韻変化(続き)
43. 古代中国語の「足」についての補足
44. 「足りる」と「足す」になぜ「足」という字が使われるのか?
45. 「米(こめ)」の語源、中国とベトナムとタイのごはん
46. 「物(もの)」と「牛(うし)」の語源、西方から東アジアに牛を連れてきた人々
47. 魚と肉と野菜の入り組んだ話
48. 「男」と「女」の語源(1)
49. 古代中国語の「君」(2)
50. 「父」の正体(3)

51. 追いやられた男と女(4)
52. 複雑な母と女の間(5)
53. モンゴル語や満州語からのヒント(6)
54. 春秋戦国時代が終わり、秦・漢の時代へ(7)
55. 性転換をした「母」(8)
56. 上り列車と下り列車の上り・下りとは?
57. 長い、高い、遠い、深いは似ている
58. インド・ヨーロッパ語族の深い歴史、ヒッタイト語とトカラ語
59. なぜインド・ヨーロッパ語族と日本語に共通語彙が見られるのか?
60. 「上(うえ)」と「下(した)」の語源

61. 「上(うえ)」と「下(した)」の語源(続き)
62. 日本語のヤ行とワ行の空白部分について
63. 「ある」と「いる」の語源
64. 英語のbe動詞、インド・ヨーロッパ語族の存在動詞
65. 朝鮮語、ツングース諸語、モンゴル語などの「ある、いる」
66. 「ある」と「いる」の語源(続き)—雨とあられ
67. 「あらかじめ(予め)」とは?
68. 人間の笑い—ニコニコ、ニヤニヤ、ニタニタにも語源がある
69. 「笑う」の語源はやはり・・・
70. キラキラとピカピカの語源

71. 日本語の複雑な歴史、インド・ヨーロッパ語族はこんなに近くまで来ていた
72. 「胸(むね)」の語源
73. 「心(こころ)」の語源
74. 「面白い(おもしろい)」の怪しい語源説明
75. 「魂(たましい)」の語源、古代人の精霊信仰・アニミズム
76. 「楽しい」の語源はなんと・・・
77. 「趣(おもむき)」の解釈について
78. 「体(からだ)」の語源、春秋戦国時代以前の中国語
79. 「むしろ(寧ろ)」とはどういう意味か?
80. 「足(あし)」の語源

81. 人間の言語の進化、足・脚から始まる語彙形成
82. 「時(とき)」と「頃(ころ)」の語源
83. 歴史言語学(比較言語学)の要は語根である
84. 来(く)、唯一のカ行変格活用動詞
85. ウラル語族にも日本語にも接していたテュルク系言語
86. 「言(こと)」と「事(こと)」の関係
87. まさか朝鮮語だったとは・・・
88. 「脛(すね)」の語源、神武天皇と戦ったナガスネヒコ
89. 「もと」と「また」の波瀾万丈な歴史
90. 「木(き)」の語源、白い樹皮を持つ木

91. 「水(みず)」の語源、日本語はひょっとして・・・
92. 古代中国語の「木、本、末」、古代人が使っていた枕
93. 人間の幸せと繁栄—「栄ゆ(さかゆ)」と「栄ゆ(はゆ)」から考える
94. 「中(なか)」と「内(うち)」にはそれぞれの歴史がある
95. 「命(いのち)」と「美しい(うつくしい)」の語源
96. 嘘になった言葉
97. インド・ヨーロッパ語族の「家」、houseそれともhome?
98. 竪穴式住居を抜きにして人類の歴史は語れない
99. 「ためになる(為になる)」の「ため」とはなにか?
100. ウラル山脈の周辺で話される怪しい言語

101. 古代北ユーラシアの巨大な言語群、謎めく朝鮮語、ツングース諸語、モンゴル語
102. 語られなかった真実、ラテン語のaqua(水)は外来語だった
103. 中国語はなぜ大言語になったのか?
104. 印欧比較言語学の大きな問題点
105. アメリカ大陸のインディアンとは誰なのか?
106. 「しっかり」の語源、やはり中国語だった
107. 「石(いし)」の語源はとても難解だった
108. 結局のところ「膝(ひざ)」と「肘(ひじ)」の語源は同じだった
109. ユーラシア大陸からアメリカ大陸への人類の進出
110. インディアンのDNAから重大な結果が・・・

111. 閉ざされていたアメリカ大陸への道
112. 水の惑星
113. ベーリング陸橋、危ない橋を渡った人々